2021/03/22 19:00

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久しぶりにブログなんて書いてみようと思います。

前回のショップ開設を決めてくれた「運命の珈琲豆」(※現在取扱無し)に続き、

今回は私が焙煎を始めたときのことを思い返してみたいと思います。

ごめんなさい、タイトルは恥ずかしいってことです…

戻します💦

私が珈琲屋を志し、

色々なお店の珈琲を飲みに行き、

そこまでたくさんではありませんが器具を色々試し、

自家焙煎に辿り着きます。

私の焙煎デビューは2015年12月。

悩んだ末に決めたのはDAISO商品で自作手網焙煎機を作るでした。

それがこれ↓


超が付く不器用人間の自分ですが、

それがものすごく分かりますね…

この不器用手網焙煎機を手に

青森県弘前市の老舗珈琲店さんにアポを取ってお店へ行き

「これで焙煎できると思いますか?」って

アドバイスもらいに行くというだいぶ迷惑な客はわたしです(笑)

本当に懐かしいです。

真冬にその頃住んでいたメゾネットアパートの玄関前で焙煎。

真冬の青森ですよ?

風除室の中とかじゃなくてですよ??

完全に外ですよ???

本当に珈琲馬鹿野郎ですよねw

でも自分の心臓はワクワクドキドキしていました✨

そして焙煎したのがこれ↓


ちょっと分かりにくくてごめんなさい。

インスタ加工でめっちゃ誤魔化してますねw

そして青森の真冬の空の下でこのカセットコンロの火力😂

何分振ってたと思います?

そうです、40分ですwww

それで確か2ハゼまで行ってないですwww

はい、そうです、ワダスが変な珈琲おじさんです😂

懐かしの6年前の焙煎「冬の日の2015」まだ平成のあの頃…

もう正直なにが起こっていて

どうなったらどうで

いつになったらハゼってやつがきて

これいつ終わるの?

でしたw

この時の1番覚えてるのは嫁さんに言われた

「せっかくの休みにいつまでやってんの?というかいつ終わるんですか?それ」

はい、僕にも分かりましぇん、ごめんなさい…

珈琲だけにほろ苦い思い出w

おあとがよろしいようで…

珈琲豆の紹介してなーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!www


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ふざけてごめんなさい、いつもふざけてばかりでごめんなさい…

真面目にやります…

そんな「冬の日の2015」に焙煎デビューをした珈琲豆。

それが今回「思い出の珈琲豆」として新しく仲間入りすることになった。

「ラオス🇱🇦/アラビカ ティピカ」

になります。

そうなんです、私本当に脳みそのネジが数本抜け気味なので

ブラジル〜とかグァテマラ〜とかコロンビア〜とかエチオピア〜とかじゃないんですね

ラ‼️オ‼️ス‼️


そう、東南アジアはインドシナ半島に位置する、ラオスなんです🇱🇦

私はあの頃なにを思ったんですかね💦

確か楽天市場で探して見つけた珈琲生豆屋さんで値段も予算内でこれいいじゃん!って買ったんですよね〜

一つ補足ですが、焙煎デビューの豆はラオスはラオスですが品種までは同じか今は確かめることができませんでした。

でもラオスはラオスということで

今、当店で利用させていただいている問屋さんの新商品にラオスが追加された時は

焙煎デビューの時が走馬灯のように思い出されてすぐ生豆を発注しました。


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今回新しく追加します

「ラオス/アラビカ ティピカ」


花の蜜のような芳醇な甘い香りを感じ取ることができ、更に柑橘系の酸味の中に個性的でスパイシーなフレーバーを体感できます

珈琲豆を挽いたあとも、とにかく香りが蜂蜜のように甘いです

当店では中煎り(あくまで当店基準)の焙煎での提供、販売となります。

この焙煎度で私の不器用鈍感な花粉症鼻炎持ちの鼻でも心地よく感じることができましたw

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さて久しぶりに真面目に(途中ふざけすぎた部分あり)ブログを書いてみましたが

いかがでしたでしょうか?

少しでも当店、自家焙煎珈琲cogemameの珈琲に

「ちょっとだけだからなーーーーー」って

ワンクリックして覗いて行っていただけたら嬉しいですし

青森県三沢市のちっちゃーーーーい珈琲店のこと

記憶の片隅にでも覚えておいてもらえたら

ぎっくり腰にならない程度に飛び跳ねて喜びます✨

それでは改めまして

今回新しく当店の商品に仲間入りしました

「ラオス🇱🇦/アラビカ ティピカ」

ぜひお試しください✨


自家焙煎珈琲 cogemame

代表 工藤広太(昔は津軽焦豆)